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読書感想「トニーノの歌う魔法」



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 ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「大魔法使いクレストマンシー」シリーズです。このシリーズはもう、長編はこれで全部読み終わってしまって寂しいです。イタリアが舞台でした。みんな魔法を使う時に呪文を歌っていて、素敵でした。でも音痴の人は辛いですね……

 

「パンチアンドジュディ」が重要な要素として出て来ます。私はイギリスで昔から子どもに人気の人形劇、くらいにしか知らなかったのですが、パンチ君が奥さんのジュディを殴り殺したりして、かなりバイオレンスなストーリーなんですね(°▽°)

 

このシリーズの未読は短編集「魔法がいっぱい」だけとなりました。

上橋菜穂子さんの「守人シリーズ」も読み終えるのが嫌なので短編集は読まずにいるんだけど、どうしようかなあ〜

 

 

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