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読書感想「魔女と暮らせば」



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ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「大魔法使いクレストマンシーシリーズ」です。私が読んだ4作目です。

出版された順番はシリーズで1番最初のようです。

ダイアナさんの本ではよく、周囲の年長者の抑圧や、本人の勘違いによって自己評価が低くなってしまった子どもが出て来ます。その子ども達が本来の自分に気づく過程は、のびやかで微笑ましい時もあるのですが、この作品では相当な痛みを伴っています。子ども向けに書かれたファンタジーですが、ずしーんと心に響くお話でした。

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