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「グリフィンの年」を読みました。



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この間読んだ「ダークホルムの闇の君」の八年後を選んだ続編です。前作ではちょい役だったグリフィンの女の子エルダが主人公でした。エルダが魔術大学に入学して友人達と活躍する、学園ものでした。

エルダはグリフィンなので、上半身が鷲で翼があって、その他の部分はライオンで、しかも巨大です。想像するとシャープな印象の生き物ですが、物語では思春期の女の子なので、すごく可愛かったです。

魔術師大学は、実用的な魔法しか教えず、即戦力となる魔術師を効率的に養成するだけの場所となってしまっています。別世界の魔法の学校の事なのに、現在の日本の大学が瀕している事態のようで笑えました。

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