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息子、デュエマに飽きる



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1年ちょっとの間、息子の頭の中の75パーセントくらいを占め続けていた、デュエマに飽きる日がやって来ました。

デュエマとは、デュエルマスターズというカードゲームの略称です。主に小学生に人気があるようです。
息子はお小遣いのほとんどをカードにつぎ込み、誕生日もクリスマスもプレゼントはカードのセットでした。暇があると居間のカーペットに座り込み、自分で考えたカードの組み合わせの強さを1人シュミレーションしていました。
時々「デュエマの話、していい?」と嬉しそうに「闇属性が云々、〇〇カードの効果が……」と私にとって意味不明な事を話していました。
突然ぱったりと興味が無くなったそうで、集めたカードは全て友達にあげてしまいました。「またやりたくなるかもしれないから、とっておいたら?」と言ってみたのですが、本当の本当に、もうどうでも良くなったそうです。
レアなカードはカード屋さんに持って行くと買い取ってくれるそうなので、息子は太っ腹だなあと思いました。
今までのブームの終息は、その玩具が製造終了になってしまったり、他に夢中な物が出て来たりの結果でした。今回はそのどちらでもありません。少年時代の一つの節目なのかもしれません。
今は「また、あれくらい夢中になれるものを探してるんだよ……ふう」と呟きながら3DSをやっています。
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