広告



タイポグラフィー展と木版展



広告



この間、夫と銀座に行きました。たまたま銀座グラフィックギャラリーでやっていた大日本タイポ組合の展覧会を見ました。立ち止まって考える展示が多かったので結構時間がかかりました。面白かったです。

夫と二人の時は子どもがいると食べられない辛い料理を食べる事が多いです。今回も通りすがりに見つけたインドカレーブッフェに入りました。

 

自然派インド料理ナタラジ 日本語トップ

すごく美味しかったのですが、カレーの具だけが前の人達によって沢山取られてしまい、ほぼスープになっていました。カレーのバイキングではよくある悲劇です。今度機会があったらランチの開始と同時に入ろうと思います。

 それから教文館に行ったらヨーロッパの木版印刷展をやっていたので、それも見ました。コーディリア・ジョーンズという人の作品が中心で、その人の版画が挿絵に使われた「妖精ディックのたたかい」という本を昔持っていたので懐かしかったです。 木版画は大きく彫ったのを縮小しているのかと思ったら、原寸サイズで彫られていて、ものすごく細かい作業で、びっくりしました。

f:id:i-mishin:20151111191628j:image