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岡本太郎美術館に行って子どもが描いた椅子の絵を見てきました



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川崎市の岡本太郎美術館に行きました。

 

(去年の12月中旬の話で時間が経ってしまったのですが…

ギャラリーとか美術館に行った記録はちゃんと書いておくことにしてます。10年くらい経ってから「あ、こんな展覧会行ったよね!どこだっけ?」という話をすることが結構あるからです)

 

うちの子ども達が以前に応募した絵が飾られているので、観に行きました。「○○な椅子」というタイトルで自由に椅子の絵を描いてください、と募集していたもので、コンクールではなく、応募した小学生全員の絵が飾ってありました。

 

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上の子が描いた「ロックな椅子」↑

 

いろんな椅子の絵がありました。中には「椅子を描こうと思ったら滑り台になっちゃいました」というものや、「夜中にお母さんがワイングラスを落としたところ」みたいな、椅子を描こうという気は初めから無かったんだろうな…という作品もあり小学生の自由さは太郎さんを超えていると思いました。

 

常設展では、太郎さんデザインの「座る事を拒否する椅子」にどれくらい長い間腰掛けていられるか頑張ってみましたが、5分くらいでやめました。

 

企画展は「TARO賞の作家」というのをやっていて、面白かったです。すごく空いていました。大きな雪山の模型が、ぱっと見では動いてると分からないくらい、ゆっくりゆっくり動く展示が楽しかったです。