広告



渋谷駅の謎のバイオリン弾き、JUNYAさんのファンになりました



広告



昨夜、渋谷駅を歩いていたら、バイオリンのアイリッシュミュージックが聞こえて来ました。私はケルト系の音楽に詳しくは無いのですが大好きなので、音のする方へ近づくと、路上ライブをやっていました。

長髪、タイパンツに下駄履きというアイリッシュらしからぬスタイルの男性が演奏していました。下駄でリズムをとりながら、飄々とした雰囲気での演奏で、一瞬で虜になってしまいました。

足を止めているのは私の他に、もう一人男性がいただけでした。CDを横に置いて販売されていたので一曲終った所で即購入しました。「もう一曲お願いします!」と言うと「いくらでも~」と次の曲を演奏してくれました。これがまた良かったです。

ず~っと聴いていたかったのですが、そろそろ遅いしな~と後ろ髪引かれる思いで帰りました。

 

CDに何か演奏者のHPの情報など載っているんだろうな~と期待していたのですが、「JUNYA VIOLIN」というタイトルと曲名だけの潔いシンプルなものでした。なのでググりまくって分かった情報は↓

 

☆渋谷、新宿によくいらっしゃること

☆みんな「かっこいい~!」と思っていること

 

ぐらいでした。検索すれば大抵の事が分かってしまう今の時代に、謎過ぎて逆に素敵です。写真や動画も幾つかアップされていますが、「本人の許可を得ました~」という動画のリンクを貼ります。

 

JUNYA's the Irish folk song with violin

 

今、CDを聞いているのですが、ギターと一緒の演奏で下駄のリズムとまた違ってこれも良いです。

CDにはvol.7と書いてあるので1~6も欲しいです。今度会えたら「1~6も下さい!」と言いたいです。