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いたばしボローニャ子ども絵本館に行きました。

いたばしボローニャ子ども絵本館という所に行きました。もう使っていない小学校の中の一室に、国内外の絵本が沢山置いてあります。 外国語の本も沢山あるのですが、読めない絵本の絵からストーリーを想像するのも楽しかったです。 あと、「ブレーメンの音楽…

「のんびりオウムガイと せっかちアンモナイト」

この間、娘が学校の図書館で「のんびりオウムガイと せっかちアンモナイト」という絵本を借りて来ました。 私がアンモナイトとオウムガイが大好きなのを知ってるので、私のために借りてくれたそうです。 オウムガイとアンモナイトの栄枯盛衰を描いた科学絵本…

「ハリーポッターと呪いの子」読みました

発売してすぐ購入したのですが、なんとなく寝かしておいたのを読み終えました。ハリーポッターシリーズの最新作です。「死の秘宝」の最後のシーンから始まります。ハリーが私と同年代なのは初めてだったので、ちょっと嬉しかったです。 戯曲という事もあり、…

「アブダラと空飛ぶ絨毯」を読みました

連休に北海道の実家に1人で帰って来ました。その間に読みました。「ハウルの動く城」シリーズの2作目です。私はジブリの映画になった1作目より気に入りました。 主人公のアブダラのお人好しな性格が良かったです。 火の悪魔のカルシファーは映画を先に見たの…

「魔法がいっぱい」読み終わりました

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「大魔法使いクレストマンシーシリーズ」とうとう全部読み終えてしまいました。寂しいなあ。出来るだけ早く忘れて再読したいです。 短編集でした。私が一番面白かったのは、一番最後の話です。神の子どもに生まれたのに、成長…

読書感想「トニーノの歌う魔法」

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「大魔法使いクレストマンシー」シリーズです。このシリーズはもう、長編はこれで全部読み終わってしまって寂しいです。イタリアが舞台でした。みんな魔法を使う時に呪文を歌っていて、素敵でした。でも音痴の人は辛いですね……

「キャットと魔法の卵」を読みました

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「大魔法使いクレストマンシーシリーズ」です。「魔女と暮らせば」のキャット少年と、近くの村に住む女の子が主人公です。 主人公のおばあさんを誰が面倒をみるか、親戚内で激論が交わされるシーンがあって、なんだかすごく生…

読書感想「魔女と暮らせば」

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「大魔法使いクレストマンシーシリーズ」です。私が読んだ4作目です。 出版された順番はシリーズで1番最初のようです。 ダイアナさんの本ではよく、周囲の年長者の抑圧や、本人の勘違いによって自己評価が低くなってしまった…

ビリーバット、読み終わりました

4月から、息子の学校の代休の日には一緒に漫画喫茶に行っています。 この間、少しずつ読み進めていた「ビリーバット」を読み終わりました。 うわーって思いました。 これから暫くは宇宙兄弟を読む事にしました。

「クリストファーの魔法の旅」を読みました

大魔法使いクレストマンシーのシリーズ3つ目です。 相変わらず、並行世界の描写がすごく良いです。 ほんとはその世界について、もっと沢山描けるのだけど、敢えて垣間見えるだけに留めてるような気がします。短い場面からも、広さと深さが感じられます。 読…

「魔法使いはだれだ」を読みました

これもダイアナ・ウィン・ジョーンズの「大魔法使いクレストマンシー」シリーズです。魔法は存在してるけど禁止されている異世界の寄宿学校が舞台です。息苦しい環境で10代の子達が悩み続けているので、読んでて少しどんよりしましたが、いろんな謎が気にな…

「魔法の館にやとわれて」を読みました

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ祭り続行してます。 「大魔法使いクレストマンシー」シリーズです。 ダイアナさんの代表的なシリーズですが、比較的小さな子ども向けかと思い込んでいて、読んでいませんでした。 でも読んでみて、ハウルのシリーズよりも上の年…

読書感想「九年めの魔法」

ダイアナ・ウィーン・ジョーンズ作「九年めの魔法」を読みました。 主人公の女の子が自分自身のものと思っていた記憶が偽りではないかと思い当たる所から話が始まります。 ダイアナさんのお話はラスボスが思ってたより怖くない事がほとんどなのですが、この…

読書感想「邪魅の雫」

私は夏になると京極夏彦を読みたくなります。 読んだあと「あー、なんか切ない」と思っても、窓の外のギラギラ太陽がどんよりを程よく中和してくれます。 スティーブン・キングなんかも夏向きです。 毒殺のお話でした。読んでる途中ふと横を見ると娘が名探偵…

「花の魔法、白のドラゴン」を読みました

このところ、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの本ばかり読んでいます。この間読んだ「バビロンまでは何マイル?」の登場人物のニックという男の子が出て来ます。お話しはニックと、異世界にいる女の子ロディのエピソードが交互に語られて進行します。 ダイアナ…

「バビロンまでは何マイル」を読みました

ここのところ、ずっとダイアナ・ウィン・ジョーンズばかり読んでます。なんだか今の季節にしっくり来る感じです。多分真夏になると、もうちょい重めの本が読みたくなるんだろうなあ。 お話の大部分がファンタジーオタクの年に一度のお祭りが舞台になっていて…

立川まんがぱーくに行きました

この間、息子と立川まんがぱーくに行きました。大人400円、子ども200円で1日じゅう漫画が読み放題のパラダイスです。 10時2分くらいに到着したら既に並んでいて、目指していた押入れボックス席は満席でした。 でも普通の2つ並びの席でも息子と一緒なのでリ…

「おばけ美術館へいらっしゃい」を読みました

娘の国語の教科書にお勧めの本として載っていて、「これ、読みたい!」と言うので図書館で借りました。よく見たら、柏葉幸子さんの本でした。 いつも通り、設定が面白くて、ほろりと来る所があって、面白かったです。 この設定でもう少し長くしたのを読みた…

「グリフィンの年」を読みました。

この間読んだ「ダークホルムの闇の君」の八年後を選んだ続編です。前作ではちょい役だったグリフィンの女の子エルダが主人公でした。エルダが魔術大学に入学して友人達と活躍する、学園ものでした。 エルダはグリフィンなので、上半身が鷲で翼があって、その…

読書感想「ダークホルムの闇の君」

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「ダークホルムの闇の君」を読みました。今までに私が読んだダイアナさんの本は多次元世界だったり、時間をさかのぼったりと、複雑な構成でした。この本は別次元から人がやって来るけど、1つの世界の中でお話が進行したので…

「ルドルフとイッパイアッテナ」読みました

娘が図書館で借りて来たのを読みました。黒い子猫のルドルフがアクシデントで生まれ育った町から東京にひとりで来てしまうお話です。とても面白かったです。猫もいろいろ大変ですね……今年の夏に映画になるんですね。もし人間でキャスティングするなら、ルド…

もやしもんと銀の匙読みました

もやしもんの方は、ずいぶん前から夫が会社の人に借りたのが置いてあって、ほとんど読んでたんだけど、最後の方だけ読んでなかったのを読み終わりました。銀の匙は息子がインフルエンザで休んだ時に暇そうなのでブックオフで今出てる最新刊まで大人買いして…

「時の町の伝説」読みました

「ダイアナ・ウィン・ジョーンズの本が読みたいな〜」と思って図書館に行ってはじめに目に入ったので借りました。はじめの3ページくらいで引き込まれました。第二次世界大戦のロンドンから女の子が疎開する所から始まります。食べ物に例えると、すごく固くて…

「マーシーの薬物リハビリ日記」を読みました

夫の知人が貸してくれて読みました。田代まさし氏が薬物依存症に至るまでの経緯とか、刑務所での日々とか、リハビリについてとかを語る漫画です。ヘビーな内容ですが、随所に笑いを散りばめながら軽~く描いています。 人間の理性なんて、薬物や極度のストレ…

「百年の孤独」挫折

3週間くらいかけて、ちょっとずつ読んでいた「百年の孤独」、とうとう挫折宣言しました。ラジオで誰かが「すごく展開が早くて面白い」と紹介していたのですが、むしろ遅い気がしてイライラしてしまいました。もしかしてこの後怒涛の展開になるのかなあ……。今…

「ロンドン」読み終わりました

夏から少しずつ読んでいた「ロンドン」を読み終えました。紀元前から現代までのロンドンを舞台にした10組の一族の話です。すごく、すごーく面白かったです。だいたいの本は読み終わったら売ってしまうのですが、この本は手元に置いておきたいと思いました。 …