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「メルストーン館の不思議な窓」を読みました

ダイアナ・ウィーン・ジョーンズの「メルストーン館の不思議な窓」を読みました。

おじいさんが亡くなって、主人公は魔法のかかった領地と屋敷を相続するのだけど、亡くなる時にちゃんとした説明を受け損ねたせいで、なんだかよく分からない状態でいる時に、謎の集団に追われている少年が訪ねて来て、更に混乱していくお話です。

図書館に無かったのでアマゾンで買いました。中古でしか手に入らないようです。

 

いつものように、この世界だけのしっかりとした魔法の設定があって、大きく広がった話が最後にキュキュっと収まって、面白かったです。

 

同時に春から同じくダイアナさんの「魔法の森ヘックスウッド」も読み進めているのですが、こちらはどうも、すっと物語に入っていけず、1週間に1章くらいのスロースペースです。

 

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